YUZAWA 湯澤工業株式会社 土木部 環境部 リサイクル ISO Q&A 会社案内 MAIL


 当社では、木くず、紙くず、繊維くずなどの焼却施設と、建設廃材、ガラスくず及び陶磁器くずの破砕施設をそれぞれ設置して産業廃棄物の中間処理を行っています。

 近年、産業廃棄物の排出量は、廃棄物の減量化の方向と相まって、増々増加の傾向にあります。

 このような状況の中、廃棄物の発生源から収集運搬、中間処理そしてリサイクルまでの処理体制を整え、廃棄物を適正に処理する中間処理場として廃棄物を可能な限り再生資源として利用できるようリサイクルの促進を目的とした事業活動を続けていきたいと考えています。



チップ化された伐根・廃木材は、現場内リサイクルのほか、マルチング材、たい肥原料、法面緑化生育基盤材などに利用されています。
伐根・廃木材の主な発生現場
破砕処理
1.マルチング材(雑草の生育抑制、保温、保湿)
2.ボイラー燃料
3.たい肥原料
4.法面緑化生育基盤材 ウッディソイル工法ウッディマルチング工法(法面マルチング工法)

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